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新古今和歌集 五月山卯の花月夜ほととぎす

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五月山卯の花月夜ほととぎす
 聞けどもあかずまた鳴かむかも
 
    新古今和歌集 よみ人しらず 

さつきやま うのはなつきよ ほととぎす きけどもあかず またなかんかも

五月(陰暦の5月)の山に卯の花の満開で白い月夜のように見える中でのほととぎすの声。
いくら聞いても飽きないがまた鳴くかな。
 

新古今和歌集
鎌倉時代初期に編纂された勅撰和歌集。全二十巻。
建仁1 (1201) 年後鳥羽上皇の命により和歌所を設置。
歌風は観念的傾向が著しく,華麗。本歌取り,本説,本文など,典拠を有する表現を好んで用いるため,古典的であり,難解なものも多い。

 
 

 

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